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抜け毛

「男性が自分の老いを感じるのは、枕に散らばった抜け毛を見た時」と俗に言います。抜け毛は年を追うごとに増えていき、「はげ」になる日も間近かと思ってしまうものです。しかし、抜け毛自体は老化と関係なく毎日起こっているものなのです。抜け毛の実態について解説していきます。

抜け毛の真実

人間の身体は、約60兆個の細胞によって成り立っています。全ての細胞は定期的に入れ替えられていて、常に健康な状態を保とうとしています。毛髪もこの働きとは無縁ではなく、一定周期で入れ替えが起こっています。それが、抜け毛が発生する原因なのです。

毎日起こる抜け毛

抜け毛は人間の身体の構造上、男女を問わず毎日発生しています。一日あたりの抜け毛の本数は約50本前後で、年齢や体質などによって個人差が出ます。抜け毛が多く発生する時間は特に定まっているわけではなく、気づかないうちに髪の毛が抜け落ちているということがほとんどです。

抜け毛が増える理由

人間の髪の毛は、約10万本あるといわれています。一日に約50本抜けるということは2000日目には全ての髪の毛が抜け毛になるということです。実際には抜け毛は生え変わるので完全に髪の毛が抜け毛になるわけではありませんが、抜け毛の量が増えるとハゲが進行していくことに繋がります。抜け毛の量が増える理由としては、夜更かしなどの不摂生な生活習慣や過度のストレスなどが挙げられます。

毛髪のサイクル

皮膚細胞が新しい細胞に入れ替わると古い細胞が垢として排出されるように、抜け毛も新しい髪の毛が生み出されるために排出されています。約2週間掛かるといわれる細胞の新生に対して、髪の毛は独自の周期で生え変わりが行なわれています。髪の毛は2年から5年程度続く「成長期」の間、常に伸び続けています。髪の毛は一日あたり0.4mm延びるといわれていて、一ヶ月に換算すると約1.2cm伸びていることになります。成長期を越えると、2週間ほどの「退行期」に入ります。退行期の間、髪の毛の伸びは停滞します。退行期の後、3ヶ月ほど続く「休止期」に移行します。休止期に入った髪の毛が、抜け毛となるのです。休止期に入った毛根は常に髪の毛全体の10%程度存在するといわれています。休止期といっても、毛根は完全に機能停止しているわけではなく新しい髪の毛を生やし始めている状態にあります。このサイクルを繰り返すことで、髪の毛は常に一定の量を保ち続けているのです。

抜け毛は健康な証

抜け毛はハゲになる過程で発生する現象と考えられているためか、抜け毛防止効果を謳った薬品やシャンプーは非常に高い人気を誇っています。しかし、抜け毛は健康な髪の毛を維持するためには必要不可欠な生理現象なのです。髪の毛は伸ばせば伸ばすほど末端まで栄養が行き届かなくなって傷みやすくなりますし、毛根が弱まってしまいます。抜け毛の量が減れば、その分だけ髪の毛を伸ばすための栄養が必要になり食事量が増えて肥満を起こすかもしれません。つまり、抜け毛はあって当然のものと考えて必要以上のケアをするのは逆効果なのです。

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